DRAGONインタビュー 副将、林優也に聞く。

今回は、DRAGONSの副将であり、オフェンスリーダー兼キッキングリーダーとしてもチームを引っ張るRB#10林優也さんにインタビューしました。
―林さんは昨年から副将をされていましたが、4回生になって意識の面で変わったことはありますか?
「昨年から自分がチームを引っ張っていくという意識は強かったので、特に大きく変わったことはありません。それでも、4回生になって自覚と責任感はさらに強くなったと思います。」
―今秋シーズンの6試合で通算219得点を叩き出しているDRAGONSのオフェンス陣ですが、オフェンスリーダーとしてこの結果をどう思われますか?
「オフェンスは点を獲ってこそ意味があるので、今の得点ではまだ足りないと思っています。入れ替え戦でも常に攻撃的な姿勢で挑み、さらに得点を重ねたいです。」
―林さんのポジションでもあるランニングバックの醍醐味はなんですか?
「たとえゲインできなくても、相手のディフェンスに思い切り突っ込んで行く姿でチームに勇気を与えられるところですね。ランニングバックの後輩達にも、僕の伝えたいことはこれまでに伝えてきたつもりなので、彼らも分かっているはずです。」
―入れ替え戦でのオフェンスの見どころを教えてください。
「1プレー目から最後のプレーまで攻め続けます!全てが見どころです。」
―最後に、入れ替え戦へ応援に来てくださる方々へ、一言お願いします!
「絶対にDiv.1に昇格します。この1年間、昨年の雪辱を晴らすために練習してきました。入れ替え戦ではDiv.Ⅰへの執念をぶつけます。応援よろしくお願いします!」
林さんはDRAGONSの統率として常に先頭に立ってチームを率いてきました。インタビューの返答からも分かるように、林さんは日頃からアグレッシブでとても向上心のある選手です。この1年間、誰よりもチームのことを考えていたのは、林さんだと思います。この熱い思いが、入れ替え戦でも勝利に繋がると信じています。ぜひ、林さんの活躍を会場でご覧ください!入れ替え戦まで残りわずかとなりましたが、2012年度DRAGONSの応援を最後までよろしくお願いします!

文責 2回生マネージャー 塩谷莉菜

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