追手門学院大学戦を終えて

2026年6月21日(日)、追手門学院大学との試合が行われましたので、ご報告いたします。

【試合結果】

大阪教育大学 0│7│0│0┃7

追手門学院大学 0│0│7│14┃21

                                                                                                                                                                                                               結果は 7-21で、追手門学院大学に敗れました。

 第1クウォーター、お互いにフレッシュを更新しながらも決定機を生かせず、両チーム無得点のまま第2クウォーターへ突入します。
迎えた第2クウォーター。1プレー目からQB#4蓑田進からWR#5越智新への約20ヤードのパスが成功し、一気に流れを引き寄せます。その後も着実にフレッシュを更新しながら前進し、最後は1回生RB#0高橋優基がランでエンドゾーンへ。先制のタッチダウンを奪い、7-0で前半を折り返します。

 前半の勢いをそのままつなげたい第3クウォーターでしたが、プレーが継続している中で相手のランを止め切ることができず、そのまま失点。試合は振り出しに戻ります。
第4クウォーターでは、残り約4分から相手に攻め込まれる苦しい展開となりました。ディフェンス陣が粘り強く戦いますが、相手オフェンスの勢いを止めることができず、立て続けに2本のタッチダウンを許します。そのまま試合終了となり、最終スコア7-21で敗戦となりました。

 これにて春シーズンは終了となります。春シーズンを通して、下回生の活躍やチーム全体のフィジカル面での成長を感じられる場面が多くありました。一方で、結果は3戦3敗。悔しさの残るシーズンとなり、改めて自分たちの実力不足を痛感しました。しかし、この悔しさは必ず次につなげます。日々の練習や夏合宿を通して、「どうすれば勝てるのか」を一人ひとりが考え、行動に移しながら成長を続けていきます。秋シーズンには1回生も戦力として加わり、さらにチームの力となってくれるはずです。フレッシュな1回生たちの成長にもぜひご期待ください。

 「秋シーズン、強くなってレベルアップしたドラゴンズで必ず戻ってきます。」
主将のこの言葉を胸に刻み、この春の悔しさを秋シーズンで必ず晴らします。

 最後になりますが、春シーズンを通して温かいご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございました。

文責:4回生 副務 池田結衣

写真撮影(Twitter:@Harinezumi0523 / Instagram:@0237_amefuto)

(Twitter:@keitaman73 / Instagram:@kei_taman)

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