和歌山大学戦を終えて
【試合結果】
大阪教育大学 7|10|7|0|24
和歌山大学 7|0|0|6|13
結果は24-13で、和歌山大学に勝利いたしました。
試合開始直後から、ラン・パスともにテンポよく展開。
#11 QB熊谷から #7 WR柴田へのパス、#92 FB石名田、#11 QB熊谷のランなどで一気に敵陣へ攻め込みます。
そして、#13 RB村井がタッチダウン。#17 黒田がPATを確実に決め、7-0と先制します。
しかし、その後のキックオフリターンでロングリターンを許し、GL前20ydまで攻め込まれます。
#92 石名田のロスタックルなどで粘るも、パスを通され同点に追いつかれ、7-7となります。
その後、#13 村井、#3 並のロングゲイン、さらに #44 菅原へのパスでエンドゾーンに迫ります。
そのまま2Qに入り、ランで攻め込むも決定打が出ず、#44 菅原へのパスで前進するもタッチダウンには至らず、フィールドゴールを選択。
#17 黒田がこれを成功させ、10-7と再びリードします。
続くキックオフではファンブルリカバーに成功し、大教オフェンスへ。
しかしフレッシュ更新とはならず、再びディフェンスに。ですが、相手のフレッシュを止め、すぐにオフェンスに戻ります。
#7 柴田へのパスが通り、流れを引き寄せると、#6 LB楊盧木がインターセプト。その勢いのまま、#3 並のロングラン、最後は #11 熊谷がランでタッチダウン。
PATも #17 黒田が決め、17-7で前半を終えます。
後半は、最初のKCでセルフオンサイドを決め、ドラゴンズの流れに。
#11 熊谷からの35ydパスを #0 山下がキャッチ。
続くプレーでも再び #0 山下へのパスが成功し、連続でフレッシュを更新します。
GL前4ydから #3 並がランでタッチダウン。続く、PATも成功し、24-7と点差を広げます。また、#65 藤本のタックルで相手のギャンブルを阻止し、ディフェンスも存在感を示します。
4Qに入ると、#11 熊谷、#3 並のランで再びGL前まで攻め込みますが、パスをインターセプトされ、そのまま相手にタッチダウンを許し、24-13に。
しかし、#28 丹羽のタックルでファンブルを誘い、#59 松本がファンブルリカバー。
そして、オフェンスに戻りニーダウンで時計を進め、そのまま試合終了。
24-13で大阪教育大学の勝利となりました。
この結果をもちまして、2025年度はDiv.2残留が決定しました。
この1年間、たくさんのご支援・ご声援を本当にありがとうございました。
4回生としてチーム運営に携わる中で、これほど多くの方々に支えられて活動できていることを、改めて実感した1年でした。
今シーズンはなかなか結果が出ない時期もありましたが、どんな時も信じて応援してくださったこと、本当にありがたかったです。
皆さまからいただいた温かいお言葉一つひとつが、大きな励みとなりました。
至らぬ点も多く、ご迷惑をおかけすることもあったかと思いますが、
コーチの皆さま、OB・OGの方々、連盟関係者の皆さまなど、多くの方々のお力添えのおかげで、ドラゴンズは活動することができています。また、日頃よりチームを温かく見守り、支えてくださっている保護者の皆さまには、心より感謝申し上げます。皆さまのご理解とご協力があってこそ、学生たちは思い切って活動に取り組むことができています。本当にありがとうございます。
今年、50周年を迎えたドラゴンズ。
これからもその歩みは止まりません。
今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。
以上をもちまして、マネージャーブログを終わらせていただきます。
拙い文章ではありましたが、1年間本当にありがとうございました。
写真撮影(Twitter:@Harinezumi0523 / Instagram:@0237_amefuto)
(Twitter:@keitaman73 / Instagram:@kei_taman)
文責:4回生 学生委員 長野 花音

