副将インタビューVol.3


今回は副将インタビューの最終回として、勝水さん(♯50)にお話を聞きました。
 
―副将になってから、どのように意識が変わりましたか?
「まずはチームをまとめて引っ張ることを意識するようになりました。さらに、後輩たちには自分の姿が見られているという意識も生まれました。」
―副将の3人は、それぞれキャラクターが違うように思います。自分にはどういう役割があると考えていますか?
「坂上はしっかり者で藤原は熱い男。僕は元気が取り柄だと思っています。なので、試合中チームの雰囲気が落ちた時は周りに声をかけ、盛り上がっている時には人一倍チームの雰囲気を上げるように心掛けています。」
 
―アメフトをする中で培ったものはありますか?
「 『考えること』です。アメフトというスポーツはグラウンドでの練習中、ミーティング中(ビデオを見る時)、試合中、その他様々な場面でも常に相手のことを考えます。この4年間で『考える力』が養えたのではないかと思っています。」
―試合会場に向かう時、どのようなことを考えていますか?
「 第一に、相手のことを考えています。相手に勝つために積み重ねてきたことを思い出したり、このプレイをされたらこうしようとイメージしたりしています。ただ、試合前から考えすぎるとしんどいので、それまでにしっかり準備をしておいて確認するくらいですね。」
―では最後に入れ替え戦への意気込みをどうぞ。
「 この秋、DRAGONSは全敗していますが、同志社戦は個人としても2013・DRAGONSとしても最後の試合です。全員がexceedの気持ちを持って勝ちます!」
 
 自身でもチームを盛り上げるよう心がけているとおっしゃっていますが、勝水さんはまさにDRAGONSのムードメーカーだと思います。練習中はチームの士気が下がらないよう努められているのがよく伝わってきます。部室ではオリジナルのギャグなどで場を和ませることもあり、勝水さんの周りには自然と人が集まっているように思います。
入れ替え戦まで残り少ないですが、共に練習できる時間を大切にしていきたいです!4回生との最終戦、悔いのない結果が出せるようマネージャーも全力を尽くします!!
 
 
文責 3回生マネージャー 塩谷莉菜
 

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