DRAGONSインタビュー トレーナー山中にな子に聞く


DRAGONSインタビュー第3弾。
今回は、選手の体調やケガを把握したり、トレーニングの調整をしたりする役割であるトレーナーの山中にな子さんにインタビューしました。
――今シーズンの目標は何ですか?
「まずは、選手の変化にすばやく気付くことですね。体調やケガに関しても、大事に至らないように気付いてあげることが大切だと思っています。そのために、自分で選手の顔色を見て声をかける、ケガの状態をみるなどをして選手の状態を把握しています。」
――トレーナーとして心がけていることはなんですか?
「練習中や試合中の選手を見る際には、いつもと違うところはないかと常に視野を広くして見ています。普段と様子が違う選手には、意識して声をかけたり、重点的に目をかけたりするようにしています。」
――なぜ、トレーナーをしたいと思ったのですか?
「初めは、先輩がテーピングを巻いているのを見て、自分もテーピングを巻きたいなと思ったんです。テーピングは練習すればするほどうまくなることがわかって、テーピングを巻くことが好きになりました。テーピングの魅力にひかれ、トレーナーの仕事をしたいと思いました。また、数あるスタッフの仕事の中で、トレーナーという仕事が一番直接的に選手をサポートしていけるという点も理由の一つです。」
――後輩に伝えていきたいことは何ですか?
「何よりも、責任感を持つことです。選手のテーピングをトレーナーが巻くことひとつにしても、もしそのクオリティーが悪ければ選手のパフォーマンスが落ちることだってありえます。選手は毎日厳しい練習をしているのだから、わたしたちも努力しないといけないと思います。トレーナーが巻いたテーピングが良ければ、試合での勝利につながっていくことだって十分にあると思います。選手に寄り添って、サポートしていく気持ちを持ち続けてほしいです。」
――DRAGONSを応援してくれている人に一言!
「DRAGONSはチームの人数が少なく、選手・スタッフが全員で協力し合って成り立っているチームです。アメフトに興味のある人は、ぜひグラウンドまで来てください。選手・スタッフ随時募集中です。今シーズンもよろしくお願いします。」
山中さんは、現在チーフマネージャーの仕事も担っています。トレーナーとマネージャーの仕事の二役を卒なくこなせる山中さんを後輩は尊敬しています。DRAGONS のスタッフ一同、山中さんとともにチームを勝利に導くサポートをしていきます!応援よろしくお願いします(^^)


文責 3回生マネージャー 河西沙織

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