副将インタビュー Vol.1


 今回はDRAGONSの副将の1人、坂上裕樹選手(3回生)にインタビューしました。
 副将になってから、どのように意識が変わりましたか?
「特に意識していることは練習中でも周りをよく見ることです。自分のことだけでなく後輩のことも気にするように意識しています。」
特に同じポジションの後輩にはよくアドバイスしている姿を見かけますね。
 副将の中で唯一の3回生ですが、自分にはどのような役割があると考えていますか?
「1.2.3回生の意見を4回生に伝え、反対に4回生の意見を下級生に伝えることでパイプ役となれたらいいと思います。他には、練習中には声を出して引っ張っていこうと思っています。」
先輩と後輩、双方の意見を聞いている経験が、4回生になった時に役に立ちそうですね。
 シーズンも終盤に差し掛かり、4回生とプレイできるのもあと少しとなりました。今の心境を教えてください。
「4回生には今まで本当にお世話になったので最後は笑って引退してもらいたいです。そのためにもチーム全員が1つになる必要があり、全員で一つの目標に向かってやっていくしかないと思っています。」
きっとDRAGONSの誰もが今そのような思いを抱いていると思います!
 それでは最後に、次節への意気込みをどうぞ!
「入れ替え戦がかかった大事な1戦です。お互い後がない試合となるので厳しい戦いになると思いますが、次勝てばチーム全体に勢いが生まれると思うのでなんとしても勝ちます!!!!」
 普段は無邪気な性格で、3回生同士でたわいもない会話をしていることが多いのですが、練習が始まると目つきが変わります。特に試合中は、周りを寄せ付けないオーラさえ感じることがあります。キッキングの場面にも多く出場し、様々なシチュエーションで活躍している姿を見ると、同じ3回生としてとても頼もしく感じます。
 試合中、常に声を出してチームを鼓舞する彼の姿に、ぜひ注目してください!!
文責 3回生マネージャー 塩谷莉菜
 
 

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