神戸学院大学戦を終えて

更新が遅くなり申し訳ございません。
神戸学院大学戦から数日が経ちました。
たくさんのご声援誠にありがとうございました。
ここで試合結果報告をさせて頂きます。
【試合結果】
大阪教育大学 7|0|7|6||20
神戸学院大学 7|10|10|0||27
20-27で大阪教育大学が敗戦しました。
試合開始まもなくに先制点を取られ動き出した試合、すぐに点を入れ返したものの試合が終わってみれば1タッチダウン差での戦敗でした。
予想もしていなかったリーグ2戦目にしての敗戦、目標を高く掲げるチームにとって大きな敗戦、試合終了の合図とともに恥ずかし事ではありますが涙がこみ上げました。
試合終了後のキャプテンの発言で印象に残っている言葉があります。
「チームを勝利に導けなかったことは自分の責任や」
私はそうは思いませんでした。
常にチームの中心、チームの先頭に立ち続けるキャプテン、そのキャプテンだけがこの敗戦を1人で大きく背負わないで欲しいという気持ちからです。
この敗戦は選手、マネージャー、AS、コーチ、チームに関わる全員が当事者であり受け入れなければ次へは進めないと感じます。
今回浮き彫りになった各所での甘さと弱さを洗い出し、そして置かれた現実を見つめ直し、我々は新たに突き進むしかありません

この敗戦を糧にし、残された3戦、全勝するためそしてチームの目標を達成するために、今一度気を引き締め直します。
そんな我々に今後も皆様からの応援が必要です。
次節、大阪産業大学との試合におきましてもたくさんのご声援をよろしくお願い致します。
文責 4回生マネージャー 宮本夏希

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA